史跡佐渡金山

江戸から明治、そして平成元年まで388年間に亘って金銀採掘を続けた日本を代表する鉱山跡。絵巻物など豊富な資料が現存すると共に、総延長400kmを越える坑道や、採掘・製錬施設跡は、国の重要文化財、史跡、近代化産業遺産に指定されている。日本の鉱山技術の発展や生産システムの変遷のほぼすべてを見ることができる世界でも例のない大変貴重な鉱山跡で、2010年にユネスコ世界遺産暫定リストに記載された。

江戸から明治、そして平成元年まで388年間に亘って金銀採掘を続けた日本を代表する鉱山跡。絵巻物など豊富な資料が現存すると共に、総延長400kmを越える坑道や、採掘・製錬施設跡は、国の重要文化財、史跡、近代化産業遺産に指定されている。日本の鉱山技術の発展や生産システムの変遷のほぼすべてを見ることができる世界でも例のない大変貴重な鉱山跡で、2010年にユネスコ世界遺産暫定リストに記載された。